にきび跡
にきび跡を作らないようにするにはどうすれば良いのでしょう。 そもそも、にきび跡ってどうして出来るのかご存知でしょうか。
にきび跡にも様々な種類がありますね。例えば赤い斑点のようにお肌に残ってしまうタイプ。 赤紫や、赤黒いものもあるかもしれません。
このにきび跡は、色素沈着を起こしたことによるものです。お肌はとても繊細。 女性の方はよくお分かりだと思いますが、 例えばアイメイクをクレンジングで毎日ゴシゴシ擦りながら落とす事で、まぶたが薄茶色にくすみます。 あれは、擦るという物理的な原因により色素沈着を起こしているのです。
にきび跡の場合は、にきびの原因であるアクネ菌が、 活性酸素をどんどんだしてお肌の炎症を進めていくのですが、 この炎症が皮膚にダメージを与えて出来た色素沈着だと思ってください。
また、クレータータイプがありますね。お肌がところどころ陥没してしまう状態です。
このにきび跡は、にきびが繰り返し出来ることにより、 また炎症が酷かったためにお肌の真皮層まで破壊されて出来た物です。 分かりやすく言うと、腕などを思いっきり深く刀で切られ、傷が治った後も刀傷が残る事と同じです。
ですから、大切な事はにきび跡を作らないように、短期間で治す。 同じところに繰り返し作らない。炎症が起きる前に対処するという事になります。


